伊万里市のN様邸で、外壁の張り替え工事を行いました。ホームページからお問い合わせをいただいたお客様です。
今回の雨漏りの原因は、外壁の目地や、笠木との取り合い部分のコーキング(シーリング)の劣化でした。コーキングが傷んでできたすき間から雨水が入り込み、外壁の内側へと浸水していました。
既存の外壁材を撤去してみると、雨漏りの影響で下地の板が傷んでいる状態でした。そこで傷んだ下地はすべて新しいものに交換し、建物の土台となる部分からしっかりと補修しています。
下地を整えたあとは、ニチハの外壁材を張り上げて仕上げました。工事期間は8日間、施工費用は68万円です。外観も明るくすっきりとした印象に生まれ変わりました。
外壁の目地のひび割れやすき間、雨染みが気になる方は、早めの点検をおすすめします。お気軽にご相談ください。