多久市のO様邸で、外壁塗装とコーキングの打ち替え工事を行いました。以前に工事をさせていただいたお客様からのご紹介です。
お悩みは、サッシまわりのコーキングが劣化してサッシ上から雨漏りしていること、破風板が傷んで表面がポロポロと落ちてくること、外壁の汚れの3点でした。最優先は雨漏りの解消でしたが、コーキングの打ち替えには足場が必要なため、外壁塗装も同時に行うことになりました。
劣化したコーキングはすべて撤去し、3面接着にならないようバックアップ材を入れてから、新しいシーリング材を充填しています。その上から塗装するため、硬い高耐久塗膜が割れにくくなるよう、下塗り前に専用のシーラーを塗布しました。
破風板は傷みが激しく、塗装では塗料の性能を十分に発揮できないと判断し、ガルバリウムの板金で覆うカバー工法で仕上げました。外壁塗料にはプレマテックスの「タテイル2」を使い、多くの種類のカビ菌に効く防カビ材を加えています。雨樋や鼻隠し、鉄部、基礎もあわせて塗装し、工事期間は18日間でした。
コーキングの劣化や外壁の汚れが気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。