岐阜県関市でカラーベスト(スレート屋根)の屋根カバー工事をお世話になりました!
築13年という、まだまだ屋根も全く問題ないお客様からのご相談!とてもきれいにされているお宅で、築年数も新しく、そもそも工事の必要もなかったので、お断りさせて頂きました。ですが1年ほど経ってから再度ご連絡を頂き、「やっぱりカバーしたい。」とご相談を頂き、たてひら333にてカバー工法にて施工いたしました!
軒先から棟まで、継ぎ手がなく、上から下まで一枚のガルバニウム板金で納めるため、雨漏りのリスクがほとんどなく、雨を部屋の中に入れないという機能面に関しては、優れた商品です!
作業内容として、既存カラーベストの棟包み板金撤去、ゴムアスルーフィング全面施工、後にたてひら333で施工です。既存屋根を撤去するお話もさせて頂きましたが、カバー工法のメリット、デメリットを詳しく説明し、今回はカバー工法で工事です。撤去費用が掛からないので、お値打ちに、そしてスピーディーに!
カラーベスト屋根はどうしても寿命が瓦や板金に比べ、短いです。はやめはやめのカバーがおすすめです。しかしカバーすれば雨漏りはなおる!…ではなく、注意したいこともあります。現状の屋根材からカバーが出来ない場合や、雨漏れがあり下地が傷んでいる場合など、今の現状の屋根材、外壁材を調査してご提案させて頂きます!「カバー工法」といえど、現状の状態をよく考察して、機能的、耐久性の高いご提案をさせて頂きますので、是非ご相談ください!