広島市東区のM様邸で、セメント瓦屋根から陶器瓦への葺き替え工事と、雨樋の掛け替え工事を行いました。
この屋根は勾配が2寸5分と緩やかで、一般的な瓦では雨水が流れにくく、雨漏りのリスクが高くなる形状です。そこで、緩勾配に対応した鶴弥の平板瓦「スーパートライ110 タイプⅠプラス」(三州陶器瓦・F型)を採用しました。フラットな見た目でありながら、2寸勾配の屋根まで使用できるのが特長です。
あわせて、古くなった雨樋も新しいものに交換し、屋根から雨水をしっかり排水できるようにしています。
瓦は種類によって性能や特徴が大きく異なります。屋根の形や勾配に合った瓦をご提案しますので、葺き替えをお考えの方はお気軽にご相談ください。
施工面積は約100㎡、工期は約2週間です。