屋根カバー工法(重ね張り)

茨城県つくば市 屋根カバー工事 | つくば市の屋根カバー工法(重ね張り)施工事例

施工業者:雨守り番長

所在地:茨城県つくば市

2026年2月施工 工期: 6日間

施工写真

Before

施工前

施工前

After

施工後

カバー

施工中・その他
施工中・その他
施工中・その他

施工内容

工事の流れ🔧

・既存瓦の撤去

・下地(野地板)の補強

・ルーフィング(防水シート)施工

 ・スーパーガルテクト葺き の順で丁寧に施工しております。

 

 【スーパーガルテクトとは】

断熱材一体型のガルバリウム鋼板屋根です。

 表面の鋼板と裏面の硬質ウレタンフォームを一体化しており、夏は涼しく、雨音も静かです。

 また、瓦の約1/10の重さしかないため建物への負担が少なく、地震時の揺れを軽減できます。

 錆に強い「超高耐久ガルバ」を採用しており、海岸近くなどの厳しい環境でも長持ちします。

 特殊な防水構造で雨水の浸入を防ぎ、強風を伴う激しい雨にも強い設計になっています。

施工詳細

工事種別
屋根カバー工法(重ね張り)
工事概要
今回は屋根カバー工事の施工事例をご紹介します。 既存のスレート屋根は塗装してから年月が経過し塗膜が剥がれ、 色あせている状態でした。 屋根の塗装は塗料のグレードにもよりますが、約10年〜15年周期で再塗装が必要になります。 その都度「足場代」がかかるため、30年〜40年という長期的な目で見ると、1回カバー工法を してしまった方がトータルコストが安くなるケースもあります。 スーパーガルテクトをカバーして塗装の要らない長期的に強い屋根になりました。 カバー工法は古いスレート屋根を「解体・処分」する必要がありません。 本来なら数十万円かかる解体費用や、廃材の処分費用がほぼゼロになります。 また、屋根が「スレート+空気層+金属屋根」の二重構造になるので断熱性・遮音性(防音性)がアップします。

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