雨漏り修理・調査

庇(霧除け)と外壁のすき間をシーリングで補修|横浜市瀬谷区 T様邸 | 横浜市瀬谷区の雨漏り修理・調査施工事例

施工業者:株式会社文平工務店

所在地:神奈川県横浜市瀬谷区

2025年11月施工

施工写真

Before

施工前

外壁と庇の取り合い部分

After

施工後

シーリングを打ち終えた庇まわり

施工中・その他
施工中・その他

施工内容

神奈川県横浜市瀬谷区のT様邸で、窓上の庇(霧除け)まわりのシーリング工事を行いました。

庇は外壁から張り出しているため、外壁とのつなぎ目に雨水が当たりやすい部分です。この取り合い部分のシーリングが傷んだりすき間ができたりすると、そこから壁の内側へ雨水が回り込み、雨漏りにつながることがあります。

今回は、庇の上端と外壁が接する部分に沿ってマスキングテープで養生し、プライマー(下塗り材)を塗ってからシーリング材を充填しました。へらで表面をならして密着させ、テープをはがして仕上げています。

庇や窓まわりのすき間は、地上からは気づきにくい場所です。外壁のひび割れや、窓まわりのシミが気になる方はお気軽にご相談ください。

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査
工事概要
外壁と庇(霧除け)の取り合い部分にシーリングを施工し、雨水が入り込みやすいすき間をふさぎました。