雨漏り修理・調査・屋根葺き替え工事

【八千代市大和田新田】築45年の瓦屋根からの雨漏りを、アスファルトシングルへの葺き替えで根本解決 | 八千代市の雨漏り修理・調査・屋根葺き替え工事施工事例

施工業者:雨もり119屋根修理DEPO

所在地:千葉県八千代市

2026年3月施工 工期: 7日間

施工写真

Before

施工前

施工前:経年劣化が進んだ築45年の陶器瓦屋根

After

施工後

施工後:アスファルトシングル(ニチハ アルマ)へ葺き替えた屋根

施工内容

ご相談内容

ご実家にお住まいのご両親を心配された息子様から、「2階で雨漏りが起きているので調査してほしい」とお問い合わせをいただきました。築45年のお住まいで、これまでに2回ほど修繕をされていましたが、今回また2階部分で雨漏りが発生したとのことでした。今後もご両親が安心して暮らせるよう、原因をきちんと突き止めて適切に直してほしいというご要望です。

調査

2階の天井や押入に雨染みがあり、天井裏を確認したところ屋根からの雨漏りと判断しました。根本的な原因は、重い陶器瓦の経年劣化(瓦のズレや漆喰の傷み)と、その下にある防水シートの寿命でした。表面的な補修だけでは浸入経路を塞ぎきれず、再発のおそれが高い状態でした。

施工内容

既存の瓦と土をすべて撤去し、防水シートも全面撤去。野地板(ラーチ合板)を一面に張り直し、釘穴に密着する改質粘着防水シート「タディスセルフアーマー」を施工しました。屋根材は和瓦の約1/5の重さのアスファルトシングル(ニチハ アルマ、色:グレーAR)を採用。屋根の頂部には換気棟を新設し、屋根裏の熱気や湿気を逃がせるようにしました。足場と干渉するベランダの波板は一度取り外し、古くなっていた5枚はブロンズ色の新しい波板に交換して復旧しています。

結果

雨漏りの原因となっていた屋根を下地から一新し、再発の不安を解消しました。屋根が大幅に軽くなったことで建物への負担が減り、耐震性の向上にもつながっています。工期は1週間、施工費用は1,113,200円(税込)です。

施工監修

小沢 洋子
主任 / 住宅営業部

小沢 洋子

お客様に寄り添ったご提案をし、大切なお住まいを守るお手伝いをいたします。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします!

施工詳細

工事費用
¥1,113,200 税込
工事種別
雨漏り修理・調査・屋根葺き替え工事
工事概要
過去2回の修繕後も2階で雨漏りが再発した築45年の瓦屋根。原因は瓦のズレと防水シートの寿命と判明し、軽量なアスファルトシングルへ葺き替え。野地板と粘着式防水シートで下地から作り直し、換気棟も新設しました。