今回の工事では、強風により飛散してしまったポリカ波板屋根の張り替え工事を行いました。
冬の寒波時には突風や強風が発生しやすく、ポリカ波板などの軽量屋根材は飛散や破損の被害を受けることがあります。また、落雪や積雪による荷重で割れや変形が起こるケースも少なくありません。
今回は既存の破損した波板を撤去し、新しいポリカ波板へ張り替えを行い、安全性と耐久性を回復させました。
なお、強風や雪などの自然災害による屋根被害は、火災保険が適用できる場合があります。被害状況によっては自己負担を抑えて修理できるケースもありますので、ポリカ屋根の破損や飛散でお困りの方は、お気軽にご相談ください。