3階建て住宅にお住まいのお客様より、「屋根から破片のようなものが落ちてきている」とご相談をいただきました。現地確認を行ったところ、屋根は急勾配で高所作業の危険が大きかったため、ドローンを使用して屋根全体の状態を調査しました。
撮影した映像を確認すると、屋根材の一部に割れや欠損があり、数枚が破損して落下している状態でした。被害状況から強風による影響が考えられたため、火災保険の風災として申請するための写真資料や報告内容を整理し、保険申請を進めました。
その結果、補修費用が認定され、保険を活用して屋根の補修工事を行うことができました。また、工事には足場の設置が必要だったため、屋根の補修だけでなく、以前から気になっていた屋根塗装もあわせてご依頼いただきました。
屋根の塗り替え時期にも差しかかっていたため、今回の工事では破損箇所の補修に加え、屋根全体の美観向上と防水性の維持も同時に行うことができました。