本日は、千葉県野田市にある工場の取締役様より直接ご相談いただいた、深刻な雨漏りトラブルの現場レポートと、プロ目線での解決策について詳しく解説いたします。
■ 取締役様の「顔」を絶対に潰さない。プロの誠意
「普通の雨でも工場内に雨水が落ちてきてしまう。下は製品を塗装する場所なので、製品が濡れると塗装がやり直しになってしまい本当に困っているんです…」
実は今回、工場の取締役様ご自身が、弊社へ直接足を運んでご相談にこられました。
「毎日通勤で田崎防水のテナントの前を通っていて、『雨漏り専門店』の看板を見て相談してみようと思ったんだ」とのこと。
数ある業者の中から、看板を見て弊社を信じてくださった取締役様。そのご期待と、社内での取締役様の「顔」を絶対に潰すわけにはいきません。私たちは並々ならぬ覚悟で現場へ向かいました。
■ 届かないなら手配する!15mの壁に挑む執念
現場の工場に到着して直面したのが「屋根の高さ」です。
工場の屋根は高さ15m。自社で保有している高所作業車は12mまでしか届きません。しかし「届かないから見られません」は三流の言い訳です。私たちは即座にリース会社からより大型の車両を手配し、万全の体制で15mの屋根の上へとアプローチしました。
■ 徹底的な散水検証で暴いた「レアな原因」
原因を100%特定するため、怪しい箇所に水をかけ続ける「散水検証」を実施しました。
1. ベンチレーター(換気設備)周り: 散水すると、内部への浸水を確認。ここは工場屋根の雨漏りにおいて「非常によくある急所」です。
2. 屋根の棟(頂点)部分: 散水しても浸水はなし。ここはクリアです。
3. 折板屋根の「カシメ部分」: 金属屋根同士を折り曲げて繋いでいる重なり目(カシメ部分)に散水したところ…なんと、ここからも浸水を確認しました!
【プロの解説】なぜカシメ部分からの浸水は「レア」なのか?
本来、折板屋根のカシメ部分は専用の機械で強固に折り込まれており、水が入りにくい構造になっています。ここから漏れるということは、長年の風による建物の揺れや、金属特有の熱膨張・収縮の繰り返しによって、目に見えないレベルで屋根材同士の噛み合わせが緩み、そこから雨水が毛細管現象で吸い上げられている証拠です。
これは非常に珍しく、素人では絶対に見抜けない「隠れた原因」でした。
■ 状況に合わせて選ぶ!2つの最強修繕プラン
原因が全て判明したため、お客様には現状を正直にお伝えし、現在2つの修繕方法をご提案し、綿密なお打ち合わせを行っています。
• プラン①:屋根カバー工法
• 特徴: 今の古い屋根を剥がさず、その上から全く新しい金属屋根をすっぽりと被せる工法です。
• メリット: 新品の屋根になるため耐久性が圧倒的に高く、断熱性・遮音性も向上します。
• デメリット(リスク): 費用が比較的高額になることと、屋根が二重になるため建物への「重量負担(重さ)」が増加します。
• プラン②:超速硬化ウレタン塗膜防水
• 特徴: スプレー状の特殊なウレタン樹脂を吹き付け、数秒でゴムの防水層を形成する最新工法です。
• メリット: 金属屋根の継ぎ目や、複雑な形状のベンチレーター周りも「継ぎ目のない一体の防水層」で完全に包み込めます。非常に軽量なため、建物に負担をかけません。
• デメリット(リスク): 特殊な吹き付け機械と、高度な職人の技術(ライセンス)が必要不可欠なため、施工できる業者が限られます。
■ 私たちは「お客様の会社の利益」を守ります
「とりあえず安く直す」なら、コーキングを塗って終わりにする業者が多いでしょう。しかし、塗装中の製品が台無しになれば、企業様にとって計り知れない損害になります。
私たち田崎防水は、ただ雨漏りを止めるだけでなく、建物の寿命、ご予算、そして「お客様の会社の利益」を総合的に考え、最も費用対効果の高いベストなご提案をお約束します。
工場や倉庫の深刻な雨漏りにお悩みの法人様、原因が分からずお困りの経営者様は、圧倒的な原因究明力を持つ田崎防水へご相談ください!
📍 現状確認・お見積もりは無料です。関東全域へ、大型高所作業車を手配してでも迅速に駆けつけます。
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