洗面所の床がブカブカになる原因とは?防水屋がクッションフロアを施工する「最大のメリット」
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は、水回り(脱衣所や洗面所)の床の張り替え工事から、建物を水から守るプロの技術をご紹介します。
■ なぜ水回りの床は傷みやすいのか?
「床がブカブカする」というご相談をよく受けます。原因は、濡れた体で歩いたり、手洗いの水が飛んだりして、クッションフロアと壁の「端部(隙間)」から水が侵入し、下地の木材を腐らせてしまうからです。
■ 業界のジレンマと弊社の強み
通常、この端部を塞ぐには「シーリング工事」が必要です。しかし、内装屋さんが見よう見まねでやると仕上がりが汚くクレームになり、かといってシーリング専門業者を呼ぶとコストが高くなってしまいます。そのため、端部のシーリング処理を省いてしまうケースが多いのです。
■ 防水屋だからできる「完璧な水仕舞い」
弊社は防水屋であり、シーリングは「得意中の得意」です!今回はコンパネを増し張りしてクッションフロアを施工した後、防カビ剤入りのシーリングで端部を美しく、かつ完璧に塞ぎました。これにより、次に水が飛んでも絶対に木材には回りません。
「水を防ぐ」という観点から行う内装工事は、耐久性が全く違います。水回りのお悩みは、ぜひ弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
#雨漏り #防水 #洗面所 #脱衣所 #クッションフロア #シーリング工事 #下妻市 #つくば市 #筑西市 #古河市 #床修繕 #水漏れ対策