雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

雨漏り調査一時中断した理由!! | 坂東市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県坂東市

2026年5月施工

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

坂東市で3階建て住宅の雨漏り調査。天井が濡れている時に「調査を中断する」専門店ならではの理由

皆様こんにちは!田崎防水です。

本日は坂東市にて実施した、某ハウスメーカー様施工物件の雨漏り調査について解説します。数年前に塗り替えをされたそうですが、2階リビングの天井から雨漏りが発生していました。

■ サーモグラフィーが捉えた「見えない水分」

現場に到着し、赤外線カメラ(サーモグラフィー)で天井を確認すると、昨日の大雨の影響で既に天井内部が広範囲にわたり水分を含んでいることが判明しました。

直上にあるバルコニーからの雨漏りは散水で再現(特定)できたのですが(image_134.png 参照)、実はここからがプロとして重要な判断の分かれ道です。

■ なぜ壁面の調査を「後日」に持ち越したのか?

雨漏りは原因が1つとは限りません。外壁など他の怪しい箇所も調べる必要がありますが、すでに天井が濡れきっている状態では、散水によって「新たに侵入した水」なのか「昨日の雨水」なのか、カメラで正確な温度変化を読み取ることが不可能なのです。

■ 追加料金なしで、100%の安心を

「たぶんここだろう」という推測で調査を終わらせることは、プロとして絶対にできません。そのため、お客様には状況をご説明し、「天井が乾いた後日、改めて壁面の調査をさせてください。もちろん追加費用は一切いただきません」とお約束して、次回の調査日を決定しました。

私たちは、すべての原因を確実に見つけ出し、お客様に安心した生活をご提案します。茨城県全域で雨漏りにお困りの方は、妥協を許さない弊社へお電話でご相談ください。

#雨漏り #防水 #雨漏り調査 #赤外線カメラ #サーモグラフィー #坂東市 #下妻市 #茨城県 #ハウスメーカー #バルコニー

施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

坂東市の他の施工事例