坂東市で3階建て住宅の雨漏り調査。天井が濡れている時に「調査を中断する」専門店ならではの理由
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は坂東市にて実施した、某ハウスメーカー様施工物件の雨漏り調査について解説します。数年前に塗り替えをされたそうですが、2階リビングの天井から雨漏りが発生していました。
■ サーモグラフィーが捉えた「見えない水分」
現場に到着し、赤外線カメラ(サーモグラフィー)で天井を確認すると、昨日の大雨の影響で既に天井内部が広範囲にわたり水分を含んでいることが判明しました。
直上にあるバルコニーからの雨漏りは散水で再現(特定)できたのですが(image_134.png 参照)、実はここからがプロとして重要な判断の分かれ道です。
■ なぜ壁面の調査を「後日」に持ち越したのか?
雨漏りは原因が1つとは限りません。外壁など他の怪しい箇所も調べる必要がありますが、すでに天井が濡れきっている状態では、散水によって「新たに侵入した水」なのか「昨日の雨水」なのか、カメラで正確な温度変化を読み取ることが不可能なのです。
■ 追加料金なしで、100%の安心を
「たぶんここだろう」という推測で調査を終わらせることは、プロとして絶対にできません。そのため、お客様には状況をご説明し、「天井が乾いた後日、改めて壁面の調査をさせてください。もちろん追加費用は一切いただきません」とお約束して、次回の調査日を決定しました。
私たちは、すべての原因を確実に見つけ出し、お客様に安心した生活をご提案します。茨城県全域で雨漏りにお困りの方は、妥協を許さない弊社へお電話でご相談ください。
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