【写真比較】目視では絶対分からない!天井裏の雨漏りを暴く「赤外線カメラ」の凄さと3つの危険サイン
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は、私たちが雨漏り調査において最も信頼している武器の一つ、「赤外線カメラ(サーモグラフィー)」の圧倒的な威力について解説します。
■ 目視調査の限界
雨漏り調査において「目視(人間の目)」だけを頼りにするのは非常に危険です。
写真をご覧ください。普通のカメラで撮影した天井は、シミ一つない綺麗な状態です。しかし、実はこの裏側ではすでに雨漏りが進行しています。人間の目では、表面に水が染み出してくるまで異常に気づくことができないのです。
■ 赤外線カメラが「見えない水」を可視化する
同じ場所を赤外線カメラで撮影すると、壁や天井の内部に侵入した水分によって温度が下がっている部分が「青色」として明確に画面に表示されます。これにより、壁を壊すことなく、確実に水の通り道を特定できるのです。
■ こんな症状は「見えない雨漏り」のサインです
・雨の日に「ぽたぽた」と音がする
・部屋の中がカビ臭い
・天井や壁の隅が、うっすらと黒ずんでいる
これらは、目に見えない天井裏で雨漏りが起きている初期症状です。「気のせいかな?」と放置せず、確実な原因究明ができる弊社へ、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
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