ご実家の雨漏り修理をお願いしたい!とご相談頂きました!
お伺いすると、ひと昔前に使用していた鉄製のベランダが屋根に乗っており、錆びてしまったベランダからもらい錆を受け、屋根材が錆びてしまいました。雨漏れは錆びたところが穴が空いてしまい雨漏れを起こしてました。雨漏りがあった場所は一部でしたが、この先も長く住まれるとの事で、全面改修させて頂きました!
現状三晃式瓦棒の上から針葉樹合板(コンパネ)を全面張り、後にルーフィング(ガムスター)、その上からたてひら333で施工です。たてひら333という屋根材は緩勾配(屋根の傾斜が緩い)にも対応しており、軒先から、棟まで一枚もので成形をします。雨漏りのリスクがとても少なく、重量もなんと瓦の10分の1ととても軽量で、材質はガルバニウム鋼板のため耐久性も高く、機能面、耐震性、耐久性を含め、とても優れております。今回は現状の屋根の上からカバーが出来たため、撤去費用が無く予算を抑えることができました。
トタン屋根や壁は、塗装のメンテナンスを定期的に行わないといけませんが、ガルバニウム鋼板にてカバーすることにより、この先も長く持ちます。初期費用が高めですが塗装の10年周期のメンテナンスを考えると、カバー工法で工事をしたほうが長い目で見るとお値打ちです。様々なタイプのカバー工事や工法がありますので、ご検討されている方は是非ご相談ください。