美濃加茂市のS様邸で、新築住宅の瓦屋根工事を行いました。今回は瓦工事を分離発注で弊社にご依頼いただきました。
使用した瓦は、創嘉瓦工業の「53判切り落し」です。瓦の下に敷く防水紙には遮熱タイプのルーフィングを採用し、屋根からの熱の影響を受けにくい下地づくりを行いました。
棟には御所鬼瓦(尺寸)を据え付け、棟の下には漆喰の代わりに面戸瓦を入れて納めています。
瓦屋根は、下地づくりから棟の納まりまで一つひとつの工程を丁寧に行うことが、長く安心して住める屋根につながります。新築時の瓦工事についても、ぜひご相談ください。