「雨が降ると天井の裏からポタポタと水滴が落ちる音はするけれど、シミも出ていないし水も垂れてこない。でもやっぱり気になって…」
先日、そんなご不安を抱えたお客様からご相談をいただき、雨漏り調査へ伺いました。
結論から申し上げます。「シミがないからまだ大丈夫」は、大きな間違いです!
■ 謎の雨漏り…赤外線カメラが捉えた「見えない水」
現場で疑わしい箇所に水をかける「散水調査」を実施したところ、確かにお客様の言う通り、ポタポタと水が落ちる音はするものの、室内には一滴も水が垂れてきません。
そこで、最新の「赤外線サーモグラフィカメラ」で天井を覗き込んでみました。
写真をスワイプして2枚目をご覧ください👉
画面中央、はっきりと**「青く温度が下がっている箇所(水が溜まっているサイン)」**が映し出されています!
水は確実に入ってきている。なのに、なぜ落ちてこないのか?
■ 天井を剥がして納得!水を吸い込む「断熱材」の罠
原因を100%確定させるため、お客様のご了承を得て天井板を1枚だけ剥がさせていただきました。
1枚目の写真をご覧ください。天井裏に敷き詰められていた「断熱材(グラスウール)」が、まるでスポンジのように浸入した雨水をたっぷりと吸い込んでいたのです!
水が下に垂れてこなかったのは、この断熱材が限界まで水をせき止めていたからでした。
■ 放置するとどうなる?恐ろしい「二次被害」
もしこのまま「シミがないから」と放置していたら、どうなっていたでしょうか。
1. 水を吸った断熱材は重くなり、最悪の場合、天井が重みに耐えきれず崩落します。
2. 断熱材の保温効果が完全に失われ、夏は暑く、冬は寒い家になってしまいます。
3. 密閉された天井裏で湿気が溜まり、大量のカビが発生したり、家を支える大切な木材(梁など)を腐らせてしまいます。
■ 田崎防水は「音の正体」まで徹底的に調べ尽くします!
私たち田崎防水は、「目に見えるシミ」だけを雨漏りとは呼びません。
人間の目には見えない壁や天井の裏側の異常も、最新機材とプロの執念で確実に突き止め、お住まいが手遅れになる前に救い出します。
「気のせいかもしれないけど、雨の日に変な音がする…」
その違和感は、家からのSOSかもしれません!どんな小さな不安でも構いませんので、まずは田崎防水へご相談ください。
📍 茨城県下妻市を中心に、つくば市、筑西市、常総市、坂東市など県南・県西エリアへ迅速に駆けつけます!
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