雨漏り修理・調査

雨漏りをとめるのが大変な建物

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県守谷市

2026年2月施工 工期: 7日間

施工写真

Before

施工前

After

施工後
施工中・その他

施工内容

🏢 コーキングを打ち替えても雨漏りが止まらない!?鉄骨造マンション(ALC×外壁タイル)の落とし穴

「外壁タイルの目地やサッシ周りのシーリング(コーキング)を全部新しくしたのに、まだ雨漏りが止まらない…」

マンションのオーナー様や不動産管理会社様から、こうしたご相談を頻繁にいただきます。

本日は、鉄骨造(ALCパネル下地+外壁タイル張り)の建物で、なぜ表面の修理だけでは雨漏りが直らないのか、その「本当の理由」を衝撃的な写真とともにお伝えします。

■ 表面の「タイル」の奥で、壁が崩壊している!?

写真をスワイプしてご覧ください。👉

外壁のタイルを一部剥がしてみると…なんとその奥にある下地の**「ALCパネル(コンクリートの板)」が真っ二つに割れ、ぽっかりと大きな穴が開いてしまっています!**(緑のテープで印をつけている箇所です)

■ なぜ、内部のALCが割れてしまうのか?

鉄骨造の建物は、地震や強風の際、力を逃がすために「建物全体がしなやかに揺れる」ように設計されています。

しかし、長年の揺れや歪みが蓄積されると、その力に耐えきれなくなった内部のALCパネル自体が「バキッ」と割れてしまうことがあります。特にタイルの裏側は普段目に見えないため、**「外観は綺麗なのに、壁の中はひび割れだらけ」**という恐ろしい状態になっていることが多いのです。

■ 「表面だけ直す」のは、お金の無駄遣いです

雨漏りが止まらない理由はここにあります。

雨水は、タイルのわずかな隙間から壁の内部に入り込み、この「ALCの巨大な割れ目」を通って室内にドバドバと浸入しています。

それなのに、業者が表面のタイルの目地やサッシ周りだけをコーキングで塞いでも、内部のALCの割れ(本当の入り口)が放置されたままなので、雨漏りが止まるはずがないのです。

■ 構造を理解した「根本治療」が必要です

私たち田崎防水は、「とりあえずコーキングしておきましょう」という表面的な対症療法は絶対にいたしません。

建物の構造(鉄骨造の揺れやすさ、ALCの特性)を深く理解しているからこそ、表面のタイルに誤魔化されず、「壁の内部で何が起きているのか」を徹底的に調査します。そして、割れてしまったALCの補修など、原因の根本から絶つ正しい修繕をご提案します。

「何度業者を入れても、大雨の日にクレームの電話が鳴る…」

そんな終わりの見えない「雨漏りループ」にお悩みのオーナー様、管理会社様。無駄な修繕費を払い続ける前に、建物の構造から原因を解き明かすプロフェッショナル・田崎防水へご相談ください!

📍 お見積もりは無料です。

茨城県下妻市・つくば市を中心に、県南・県西エリアのマンション・ビル・工場の修繕に多数の実績がございます。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事費用
¥300,000税込
工事種別
雨漏り修理・調査
工事概要
鉄骨造(S造)でALC(軽量気泡コンクリート)を下地にしたタイル張りのマンション。この構造は、雨漏りの原因究明が非常に難しいことで知られています。