雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

龍ケ崎市でコロニアル屋根の雨漏り調査。他社での塗装後わずか半年で雨漏りした原因「縁切り不足」とは? | 龍ケ崎市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県龍ケ崎市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!田崎防水です。

本日は龍ケ崎市の現場から、屋根塗装における致命的な施工不良「縁切り(えんきり)不足」について、専門家の視点で解説します。

■ 結論:コロニアル屋根の塗装には、塗膜を切る「縁切り」が絶対に必要

半年前に他社で屋根塗装を行ったお客様から雨漏りのご相談を受けました。2階天井裏の漏水跡を確認し、屋根を調査した結果、屋根材同士の重なり部分が塗料で完全に塞がれている状態でした。

■ 理由:隙間がないと雨水が逆流し、雨漏りを引き起こす

コロニアル(スレート)屋根は、重なり部分に意図的な隙間が必要です。塗装によってこの隙間が塞がると、「毛細管現象」によって雨水が屋根の内部へと吸い上げられ、逃げ場を失った水が下地を腐食させて室内に雨漏りをもたらします。

■ 解決策:専用工具による確実な縁切り作業の実施

お客様にこのメカニズムと縁切りの大切さをご説明し、1枚1枚手作業で塗膜を切り離す縁切り作業を行いました(image_28.png、image_29.png)。

塗装後に雨漏りが起きて困っている方、業者選びに不安がある方は、正しい知識と技術を持つ弊社へ**【お電話】**でご相談ください。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

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