プロが「ウレタン防水密着工法」を選んだ理由
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は、つくば市にある学生マンション(築15年)の防水修繕工事についてご紹介します。
■ 定期点検が生んだ「未然の雨漏り防止」
以前、別のマンションの防水工事をご依頼いただいたオーナー様へ定期的なご挨拶に伺った時のこと。
「築15年になる別のマンションがあるんだけど、エントランスの防水が汚れていて、もし雨漏りしたらと思うと心配で…」とご相談を受けました。
オーナー様は「他県からお子さんを預かっている親御さんを安心させたい」という強い想いをお持ちでした。その想いに応えるべく、取り急ぎマンションの顔であるエントランス部分の修繕に入りました。
■ 状態に合わせた最適な提案「ウレタン防水密着工法」
現場を確認すると、既存の防水は「ウレタン防水」でした。
汚れは目立っていましたが、防水層自体の状態は決して悪くありませんでした。このような場合、古い防水層をすべて撤去するような大掛かり(高額)な工事は不要です。
既存の防水層を活かし、その上から新しい防水層をしっかりと密着させる**「ウレタン防水密着工法」**をご提案しました。これにより、費用を抑えつつ、確実な防水性能を取り戻すことができます。
■ これから全体をしっかり診断します
まずは一番の心配の種だったエントランスが綺麗になり、オーナー様にも大変ご安心いただけました。
これから、屋上や共用廊下、シーリングの劣化具合などもくまなく調査し、詳細な報告書をお渡しする予定です。
「工事をして終わり」ではなく、定期的なご挨拶から建物のSOSをいち早く察知する。それが田崎防水のスタイルです。所有されている物件の劣化が気になるオーナー様は、ぜひお気軽に**【お電話】**でご相談ください!
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