猛暑対策の「断熱」を残す塩ビシート機械固定工法とは?
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は、つくば市のマンションで行っている屋上防水改修工事について、プロの施工方法を解説します。
■ オーナー様のご希望と既存の状態
既存の屋上は「ゴムシート防水断熱工法」でした。改修にあたり、オーナー様からは「近年の猛暑が厳しいので、既存の断熱機能はそのまま残したい」という切実なご相談をいただきました。
■ プロの提案:塩ビシート防水機械固定工法
防水工事=古いものを全部剥がす、と思われがちですが、今回はあえて**「撤去しない」**選択をしました。既存の断熱材がしっかり機能している場合、それを残したまま上から新しい防水層を作る「塩ビシート防水機械固定工法」が最適だからです。
これにより、以下のメリットが生まれます。
1. 断熱効果の維持:真夏の最上階の温度上昇を防ぎ、入居者様の快適な生活を守ります。
2. コスト・工期の削減:撤去費用や廃材が出ないため、環境にも予算にも優しい工法です。
■ 入居者様への配慮も忘れません
この工法は、塩ビ被覆鋼板やIHディスクと呼ばれる丸い固定具を取り付ける際、どうしても初期工事で騒音が発生します。
弊社では、工事を始める前に必ず入居者様へこの騒音について丁寧にご説明し、ご理解とご協力をいただいてから作業に入ります。
建物を守る技術はもちろん、そこで暮らす人への配慮も欠かさないのが田崎防水の流儀です。アパート・マンションの大規模修繕も、安心してお任せください。ご相談はいつでも**【お電話】**でお待ちしております!
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