皆様こんにちは!田崎防水です。
本日はつくば市にて実施した、鉄骨造ALC(軽量気泡コンクリート)+タイル張り外壁の雨漏り調査について専門家の視点で解説します。
■ 結論:タイル張り外壁の雨漏りは、目視ではなく「徹底した散水調査」でのみ特定可能
2年前に弊社で屋上防水をご依頼いただいたお客様からの再依頼です。現場はALCの上にタイルが張られた構造で、高所作業車を使用し(image_30.png)、30分以上水をかけ続けてようやく浸入口を特定しました。
■ 理由:表面のタイルと内部ALCの「ダメージの差」
なぜ特定にこれほど時間がかかるのか。それは、表面のタイルには髪の毛ほどの細かなひび割れしかなくても、裏側にあるALCは雨水を吸ってボロボロに崩れ落ちているケースが非常に多いからです。内部で水がどう広がっているかを確認するには、広範囲に満遍なく、根気強く散水するしかありません。
■ 解決策:経験に裏打ちされた「3つの修繕プラン」
調査が難しい建物は、修繕の難易度も跳ね上がります。しかし弊社は、この構造の建物を過去に何十棟と根本修繕し、再発ゼロの確かな実績を持っています。今回もお客様のご要望に合わせた3パターンの修繕方法をご提案しました。構造が複雑な建物の雨漏りトラブルは、実績豊富な弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
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