皆様こんにちは!田崎防水です。
本日はつくば市で実施した築年数の経過したお住まいのメンテナンス現場から、「見落とされがちな壁からの雨漏り」について専門家の視点で解説します。
■ 結論:床の防水が完璧でも、壁からの雨漏りで内部(下地)が腐食することがある
今回は、20年前に弊社で防水工事を行ったお客様からのご依頼でした(image_27.png)。床の防水層自体は20年経った今でも全く問題ありませんでしたが、壁から侵入した雨水によって、防水層の「立ち上がり部分の下地」がボロボロに腐食しているのを発見しました。
■ 理由:雨水は「面」ではなく「立体」で侵入してくるため
お客様は「防水だけ洗浄してトップコートを塗れば大丈夫」と思われがちですが、建物の構造上、壁にクラック(ひび割れ)等の問題があると、水は壁の内部を伝って防水層の裏側(下地)に回り込みます。表面の防水だけを綺麗にしても、この内部の腐食を放置すれば建物の寿命を大きく縮めてしまいます。
■ 解決策:建物の構造を熟知したプロによる「根本修繕」
突然の事態に困惑されるお客様に対し、的確な調査で原因を特定し、「私がどう直せば大丈夫か分かっているので安心してください」と修繕プランをご提示しました。お父様が建てた大切な家を、何代も引き継げるよう根本から直します。
表面的な工事ではない本物の修繕をお求めの方は、弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
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