皆様こんにちは!建設業で30年以上の経営実績を持つ有限会社田崎防水です。
本日はつくば市酒丸で実施した雨漏り調査の現場から、漏電の危険性と電気業者との連携について解説します。
■ 結論:ブレーカーが落ちる雨漏りは、火災に直結する非常に危険な状態
つくば市役所の電光掲示板を見てお問い合わせいただいたお客様の現場です。大雨の日にブレーカーが落ちるとのことで散水調査(image_47.png)を実施したところ、実際に漏電ブレーカーが発動する浸入箇所を2箇所特定しました(内部の濡れた木部は image_48.png、image_49.png 参照)。
■ 理由:雨水が配線やブレーカーに触れるとショートを起こすため
雨漏りが電気配線に到達すると、漏電ブレーカーが作動して電気を遮断します。これは安全装置が働いている状態ですが、放置すると漏電火災を引き起こす可能性があり非常に危険です。
■ 解決策:電気のプロとの連携と、火災保険を活用した負担軽減
修繕にあたっては漏電の危険を排除するため、信頼できる仲間の電気業者に天井を開けてもらい、安全確認を行いながら工事を進めます。また、調査中に竪樋の欠落も発見したため、お客様の金銭的負担を減らすべく火災保険の申請もサポートいたします。
漏電を伴う雨漏りにお悩みの方は、雨漏り調査実績北関東エリア1位の弊社へご相談ください。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 雨漏り調査のついでに、家全体の壊れているところを見てもらうことはできますか?
A. はい、もちろんです!弊社は雨漏りの原因箇所だけでなく、建物をぐるりと一周して屋根や外壁、雨樋などの状態もプロの目でチェックいたします。今回のように強風で破損した箇所があれば、お客様の修繕の助けになるよう火災保険の申請アドバイス等も行っております。
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