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つくば市で工場屋根の雨漏り修繕。他業者の「間違ったシーリング」が引き起こすダム現象と、カバー工法による根本解決 | つくば市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県つくば市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日はつくば市で実施中の工場雨漏り修繕現場から、表面的な修理がもたらす二次被害のメカニズムと、工場に適したカバー工法について解説します。

■ 結論:雨水の逃げ道を考慮せず、闇雲にシーリングで塞ぐだけの修繕は雨漏りを悪化させる

「大切な商品が濡れて出荷できない」とお困りの工場へ伺いました(image_47.png)。何度か修繕歴があるとのことでしたが、確認すると、壁材と雨押え板金の取り合い部分がシーリングで塞がれていました。  

■ 理由:上部から侵入した雨水が、下部のシーリングによって堰き止められ「ダム化」するため

縦方向のジョイント(継ぎ目)は隙間が空いたままで、そこから入った雨水が、下端をシーリングで塞がれたことによって外へ排出されなくなっていました。壁の中で行き場を失った水が「ダム状態」となって溜まり続け、限界を超えて室内(工場内)へ大量に溢れ出していたのが今回の原因です。

■ 解決策:迅速な応急処置と、屋根・壁を一体で守る「カバー工法」

まずはこれ以上の商品被害を防ぐため、応急処置として確実な止水を行いました(image_48.png、image_49.png)。そして根本解決として、雨押え板金から壁、屋根に至るまでを新しい金属材で覆い尽くす「カバー工法」をご提案し、施工に入ります。

工場・倉庫の確実な修繕は、建物の構造を熟知した弊社へ【お電話】でご相談ください。  

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集うネットワークと確かな技術力で、企業様の大切な資産を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. カバー工法は、屋根の葺き替え(張り替え)と何が違うのですか?

A. 葺き替えは古い屋根をすべて撤去するため、廃材処理費がかかり工期も長くなります。カバー工法は古い屋根の上から新しい屋根を被せるため、廃材がほとんど出ず、低コストかつ短工期で完了します。断熱性や防音性が向上するメリットもあり、工場や大型施設には特に最適な工法です。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

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