皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日はつくば市で実施した現地調査から、雨漏りを外壁塗装だけで直そうとすることの危険性と、過去の不適切な修繕が引き起こす二次被害について解説します。
■ 結論:雨漏りしている建物を、原因特定なしに「シーリング+塗装」だけで直すことは不可能である
ネット検索で上位に出てくる業者に3回依頼しても止まらなかったお住まいの調査を行いました(image_52.png、image_53.png)。相見積もりの塗装会社は「チョーキングしているから塗り替え時期。シーリングして塗装すれば雨漏りも止まると思う」と説明していたそうです。
■ 理由:雨漏りは構造的な侵入であり、表面の塗膜では防げないため
雨漏りの浸入経路を特定しないまま表面にコーキングを打ち、上から塗装をしても、水の入り口が塞がっていなければ雨水は内部を通り続けます。それどころか、今回の現場では「過去3回の修繕で打たれたコーキング」が雨水の逃げ道を塞ぎ、かえって室内に水を引き込む“仇”となっていました。
■ 解決策:まず散水調査で原因を100%特定し、適切な修繕とセットで塗装を施工する
弊社は「雨漏りを根本から直す気がない安易な塗装工事」の相見積もりはお断りしています。原因を科学的に突き止め、仇になっていた修繕箇所を撤去・正しく再構築して初めて、雨漏りのない安心な暮らしを取り戻せます。
何度直しても止まらない雨漏りにお困りの方は、弊社へ【お電話】でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. なぜ過去の修繕が雨漏りの「仇」になるのですか?
A. 雨水の出口を塞いでしまうからです。侵入した雨水は本来、外へ自然排出されるルート(水抜き)を通りますが、知識のない業者が「隙間があるから」とコーキングで出口を埋めてしまうと、水が壁の中に滞留してダム状態になり、かえって室内の深刻な雨漏りを引き起こします。
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