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つくば市でテナントビルの雨漏り調査。鉄骨造ALC+モルタル仕上げの罠と、「直して終わり」にしない業者選びの基準 | つくば市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県つくば市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日はつくば市で実施した鉄骨造3階建てビルの雨漏り調査から、特殊な外壁構造に潜む雨漏りのリスクと、再発を防ぐための「修繕工事の考え方」について解説します。

■ 結論:建物の構造上の弱点を理解せずに表面的な修繕を行っても、雨漏りは必ず再発する

1階北面のテナント天井と階段踊り場からの雨漏り調査を行いました。この建物は「鉄骨造のALC外壁」ですが、上からモルタルを塗ってフラットにし、一見するとRC造(鉄筋コンクリート造)に見えるような外観仕上げになっていました。窓枠と外壁の取り合い部分には深刻なひび割れや劣化が見られました(image_51.png)。  

■ 理由:RC造とALC造では水の動きや弱点が異なり、見誤ると見当違いの修理をしてしまうため

RC造に見えるからといってRC造のつもりで修理をすると失敗します。内部はALC(軽量気泡コンクリート)であり、本来あるべき目地(ジョイント)がモルタルで隠されているため、わずかなクラック(ひび割れ)から侵入した雨水が内部のALCに吸水され、想定外の場所へ漏水を引き起こすのです。弊社はハシゴを使って外壁の怪しい箇所へ正確な散水調査を行い(image_52.png)、見事に原因を特定しました。  

■ 解決策:原因特定はあくまでスタート。構造を理解した根拠ある修繕と保証の提示

原因が分かれば直せばいい、というのは半分正解で半分間違いです。「なぜここから入ったのか」「構造上どこに不具合があるのか」を明確にし、再発させないための的確な工法を提案し、保証をつける。そこまで説明できる業者を選ばなければ、雨漏りの無限ループに陥ります。

建物の構造から見直す確実な修繕は、弊社へ【お電話】でご相談ください。

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. 原因が特定できなかった場合、調査費用はどうなりますか?

A. 弊社では「原因が特定できない場合は調査費をご請求しない(完全成功報酬)」というルールを設けております。これは、私たちの調査技術に対する絶対の自信であると同時に、お客様にノーリスクで「本当の安心」を手に入れていただくための覚悟です。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

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