皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日は牛久市で実施したテナントの調査現場から、雨漏り調査における「思い込みの危険性」と、複合的な漏水経路の特定について解説します。
結論:一つの原因を発見しても調査を終了せず、サッシ等の微細な劣化も見逃さない徹底した検証が必要
自動ドア付近の雨漏り調査にて、まずは箱樋のジョイントと排水ドレンからの浸水を確認しました(image_40.png、image_41.png)。通常であればここで原因特定としてしまいがちですが、弊社はさらに周辺を調査し、サッシのガラスパッキンの浮き(image_42.png)を発見しました。
理由:風雨の向きによって、別々の場所から雨水が侵入し、同じ出口に到達するため
サッシの内枠にわずかな水じみを発見したため散水調査を実施したところ、サッシ枠から侵入した水が壁の内部を伝い、時間をかけて下の自動ドア付近へ到達するメカニズムを実証しました。最初の箱樋の修繕だけを行っていた場合、風を伴う雨の日に必ず雨漏りが再発していたことになります。
解決策:過去の失敗と経験に基づく、あらゆる可能性を排除しない散水調査
調査における過去の失敗経験こそが、「まだ他に原因があるかもしれない」というプロの直感を生み出します。目視での思い込みを排除し、水を使ってすべての経路を実証する弊社の調査で、確実な修繕を実現します。
原因不明の雨漏りでお悩みの方は、弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークで皆様の大切な資産を守り抜きます。
よくあるご質問(Q&A)
Q. 晴れている日でも雨漏り調査はできるのですか?
A. 晴れの日こそ散水調査の絶好のチャンスです!雨の日はどこから水が来ているのか判別が難しくなりますが、晴天時に私たちが意図的に水をかけることで、ピンポイントで雨漏りの入り口と出口の因果関係を100%証明することができます。
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