雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

結城市で雨漏り調査。他社が直せなかった原因は、東日本大震災の瓦落下が作った笠木の「針の穴」と断熱材の限界だった | 結城市の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県結城市

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日は結城市で実施した雨漏り調査現場から、過去の自然災害がもたらす目に見えないダメージと、壁の内部で進行する「見えない雨漏り」の恐ろしさについて解説します。

■ 結論:何度修繕しても直らない雨漏りは、想定外の場所にある「極小のダメージ」を見落としている可能性が高い

何度も他社で修繕したが直らないというご相談を受け、調査を行いました(image_54.png)。当初疑った箇所からの浸水反応がなく、セグメント(調査範囲)を再構築して調査した結果、板金笠木に空いた「針の穴」ほどの微小な貫通を発見しました。

■ 理由:15年前の震災で瓦が落下した際の傷から雨水が侵入し、断熱材が限界を超えたため

ヒアリングの結果、東日本大震災時に2階の瓦が落下し、笠木にぶつかっていたことが判明しました。実は、震災以降ずっとこの針の穴から雨水は侵入していたのです。しかし、壁の中の「断熱材」がスポンジのように水を吸い込んでいたため、室内には漏れてきませんでした。それが、この9月の異常な長雨によってついに断熱材の吸水量が限界を突破し、電気の配線を伝ってリビングに溢れ出したのが今回の真相です。

■ 解決策:過去の災害履歴まで遡り、あらゆる可能性を想定した執念の散水調査

表面的な修繕を何度繰り返しても、真の原因(針の穴)を塞がなければ雨漏りは直りません。弊社は建物の歴史にまで想像を巡らせ、他社がお手上げになった雨漏りも100%特定します。

解決できない雨漏りでお悩みの方は、弊社へ【お電話】でご相談ください。

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. 雨漏りを放置すると、断熱材はどうなりますか?

A. 断熱材(グラスウール等)が雨水を吸い込むと、重みで下にズレ落ちて断熱効果が完全に失われるだけでなく、壁の内部に湿気が滞留して深刻な「カビ」や「シロアリ」を発生させる原因になります。シミが出ていなくても「カビ臭い」と感じたら、見えない雨漏りが進行している危険信号です。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

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