屋根葺き替え工事

新築住宅のガルバリウム鋼板立平葺き屋根工事 | 大阪市大正区の屋根葺き替え工事施工事例

施工業者:屋根雨漏りプロ

所在地:大阪府大阪市大正区

2025年7月施工 工期: 3日間

施工写真

Before

施工前

野地板とルーフィングまで施工された新築住宅の屋根です。ここからガルバリウム鋼板の立平葺きによる板金工事を進めていきます。

After

施工後
施工中・その他

施工内容

今回は、工務店様よりご依頼いただいた新築住宅の屋根工事です。

当社では雨漏り修理や屋根リフォームのご相談を多くいただいておりますが、今回は日頃よりお付き合いのある工務店様からのご依頼により、新築工事の屋根施工を担当しました。

現場では、すでに大工さんによって野地板とルーフィングまで施工されている状態でした。そこから当社で、ガルバリウム鋼板を使用した立平葺きの板金工事を進めていきます。

まずは軒先に唐草板金を取り付けます。唐草板金は、屋根の端部から雨水が入り込むのを防ぐための重要な部材です。仕上がりの見た目にも関わる部分であり、ここを正確に納めることで、その後に施工する屋根材本体もきれいに張ることができます。

次に、立平葺きの屋根材を端から順番に施工していきます。立平葺きは、縦方向のラインがすっきりと見える屋根材で、シンプルで美しい外観に仕上がるのが特徴です。屋根材の通りや納まりを確認しながら、一枚ずつ丁寧に施工しました。

屋根本体を張り終えた後は、棟部分に貫板を取り付け、棟板金を固定するための下地を作ります。棟は雨風の影響を受けやすい箇所のため、見た目だけでなく、固定力や雨仕舞にも注意が必要です。

施工後は、ガルバリウム鋼板ならではのシャープな印象と、立平葺きの美しい縦ラインが際立つ屋根に仕上がりました。新築住宅の屋根として、これから長く建物を雨から守ってくれる安心の仕上がりです。

リフォームや雨漏り修理だけでなく、新築工事においても屋根の納まりは非常に重要です。屋根は完成後に見えにくい部分も多いですが、雨仕舞を丁寧に施工することで、将来的な雨漏りリスクを抑えることにつながります。

施工監修

長屋 務
施工

長屋 務

地域で仕事を続ける以上、ごまかしはできません。 一件一件を大切に、責任を持って施工しています。

施工詳細

工事費用
¥400,000 税込
工事種別
屋根葺き替え工事
工事概要
工務店様からのご依頼により、新築住宅の屋根工事を担当しました。野地板とルーフィングまで施工された状態から、唐草板金の取り付け、ガルバリウム鋼板の立平葺き、棟板金の下地施工まで行い、雨仕舞に配慮した屋根に仕上げました。