皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日は某ショッピングモールの駐車場で実施したコンクリート設備の修繕現場から、強い衝撃に耐えるための「正しい補修材料の選び方」について解説します。
■ 結論:車両やカートが接触する場所の修繕には、普通のモルタルではなく「エポキシ樹脂系モルタル(Kモルタル等)」を使用するべき
お客様の車が接触し、コンクリートの角が大きく砕け散る「爆裂欠損」を起こした現場の復旧を行いました(image_46.png)。弊社ではこのような場合、安価な一般モルタルは使用せず、高強度のKモルタルを用いて修繕します(施工後:image_48.png)。
■ 理由:一般モルタルは「付着力」と「曲げ・衝撃への耐性」が弱いため
簡易的なセメント・モルタルで形を作ることは簡単ですが、実は古いコンクリートとの接着性が弱く、乾燥後の収縮によって微細な隙間ができやすいという欠点があります。一体化しているように見えても、カートなどがぶつかった衝撃で簡単に剥がれ落ちてしまいます。
■ 解決策:専用プライマーとエポキシ樹脂の化学結合で、絶対に外れない強度を出す
弊社では、まずエポキシ系の専用補修用プライマー(image_47.png)をたっぷりと塗布し、それが乾燥する前にエポキシ樹脂系のKモルタルを充填して成形します(image_49.png)。これにより古いコンクリートと新しいモルタルが強固に一体化し、過酷な環境でも剥がれない強靭な下地が完成します。
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【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な資産を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 法人なのですが、店舗や工場のメンテナンス(防水・外壁・コンクリート補修)を継続的にお願いすることは可能ですか?
A. はい、多くの法人様・施設管理者様から継続的なメンテナンスをご依頼いただいております。建物の寿命は「下地処理の質」で決まります。弊社は防水の専門家として、表面の塗装だけでなく、建物の基礎となる下地から徹底的に強度を高める工事をご提供いたします。
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