皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は、戸建て住宅にお住まいの皆様にとって「絶対に他人事ではない」お話をさせていただきます。
■ あなたの家のバルコニーも、おそらく「FRP防水」です
皆様はご自宅のベランダやバルコニーに、どんな防水工事が施されているかご存知でしょうか?
ウレタン、シート、アスファルト…色々な種類がありますが、実は**「築25年前から最近までに建てられた住宅のバルコニー防水の90%は、FRP防水」**で施工されています。
世の中の戸建て住宅のバルコニーのほとんどが、このFRP防水なのです。
■ 90%のシェアだからこそ起きる「悲劇」
FRP防水はボートの船体にも使われるほど軽くて水に強い、非常に優秀な工法です。
しかし、あまりにも普及しすぎたため、「とりあえず表面の色だけ塗り替えておけばいいだろう」と、FRPの特性(ポリエステル樹脂の密着性など)を理解していない業者による不適切なメンテナンスが横行しています。
前回の記事でもお伝えしましたが、間違ったトップコート(アクリルウレタン系など)を塗られてしまうと、数年後に剥がれたり、次回のメンテナンス時に全撤去が必要になったりと、お客様が大きな損をしてしまいます。
■ 専門家による「正しい診断」が不可欠です
「うちのベランダもFRPかな?」「そろそろ築10年だけど、どんなメンテナンスが必要なんだろう?」
少しでも気になった方は、ご自身で判断したり、訪問販売業者の言葉を鵜呑みにしたりせず、雨漏り・防水の専門店である私たちにお任せください。
90%を占めるFRP防水を知り尽くしたプロとして、将来を見据えた「絶対に後悔させないメンテナンス」をご提案します。点検のご依頼やご相談は、いつでもお気軽に**【お電話】**でお待ちしております!
#雨漏り #防水 #工場 #倉庫 #下妻市 #つくば市 #筑西市 #坂東市 #古河市 #結城市 #FRP防水 #ベランダ修理 #バルコニー防水 #雨漏り調査 #専門家の知識