雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

世田谷区でRC造(石貼り外壁)の雨漏り現地調査。「団子貼り」の隙間から躯体へ水が回るリスクと、事前の散水調査の重要性 | 世田谷区の雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水施工事例

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:東京都世田谷区

施工写真

Before

施工前

After

施工後
施工中・その他

施工内容

皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。

本日は世田谷区で実施した雨漏りの現地調査現場()から、石貼りやタイル貼り外壁特有の雨漏りメカニズムと、当てずっぽうの修繕を避けるためのプロセスについて解説します。  

■ 結論:RC造の壁面に石材などを貼った外壁からの雨漏りは、表面の隙間を埋めるだけでは直らず、内部の躯体(コンクリート)のクラックを特定する必要がある

サッシ廻りのシーリング工事でお伺いした際、雨漏りのご相談を受けました。建物の外壁を確認すると、RC造の打ちっぱなしコンクリートの上に、石材を「団子貼り(モルタルを団子状にして貼り付ける工法)」で施工している特殊な造りでした()。  

■ 理由:団子貼りは外壁材の裏側に「空洞」ができやすく、表面から侵入した水が躯体の弱点を探し当ててしまうため

石と石の重ね目には隙間が開いており、ここから雨水が侵入することは明らかでした。しかし、表面の石の隙間をすべて塞げば直るという単純な話ではありません。団子貼りは石とコンクリート壁の間に空間があるため、侵入した水はその空間を伝い、奥にあるコンクリート躯体のクラック(ひび割れ)から室内へと漏れ出します。

■ 解決策:いきなり表面を塞ぐ修繕は行わず、まずは「散水調査」で水の侵入経路を完全に特定する

上部にも雨漏りの原因になり得る「急所」が多数存在していました。ここで適当にシーリングを打っても絶対に雨漏りは止まりません。私はお客様に「まずは散水調査で原因を100%見つけてから、最適な修繕方法を考えましょう」とご提案し、後日調査を実施することになりました。

構造を理解した根拠ある雨漏り調査・修繕は、弊社へ【お電話】でご相談ください。

【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】

おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。

【よくあるご質問(Q&A)】

Q. ブログにある「団子貼り」とは何ですか?

A. タイルや石などの外壁材を貼り付ける際、裏面全体に接着剤(モルタル等)を塗るのではなく、団子のように数箇所に盛って壁に押し付ける工法です。施工が早いメリットがある反面、壁と外壁材の間に「隙間(空洞)」ができやすく、そこに雨水が入り込むと雨漏りや外壁材の剥落(落下)を引き起こすリスクがあります。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水