新築住宅のいぶし瓦屋根工事|愛知県犬山市 | 犬山市の施工事例

施工業者:瓦の後藤

所在地:愛知県犬山市

施工写真

Before

施工前

施工中:防水シートと桟木の上に瓦を葺いていく様子

After

施工後

完成:いぶし瓦の屋根が映える新築住宅の外観

施工中・その他
施工中・その他
施工中・その他

施工内容

愛知県犬山市の新築住宅で、いぶし瓦による屋根工事を行いました。弊社のご近所のお住まいということもあり、屋根工事のみを分離してご指名いただいた現場です。

使用した瓦は創嘉瓦工業の「いぶし瓦53版 切り落とし」です。鬼瓦には8寸の「京カエズ鬼」を据え、棟には5.5寸素丸の熨斗瓦(のしがわら)を5段積みにして、落ち着きと重厚感のある和の屋根に仕上げています。

棟の下には串面戸瓦を使用しました。漆喰で納める方法に比べて、漆喰の剥がれや汚れが起きにくく、将来のメンテナンスの手間を抑えられます。

耐風・耐震性を高めるため、平瓦は全数をステンレス釘で固定し、軒先の瓦は51mmと100mmのステンレスビスで3点留めとしました。袖瓦は屋根の上ではなく合端台で一枚ずつすり合わせて加工し、棟の熨斗瓦はすべて銅線で緊結、つなぎ目にはシリコンを流して頑丈に仕上げています。

全日本瓦工事業連盟が推奨する「ガイドライン工法」に沿って、自社職人が最後まで責任を持って施工しました。新築・葺き替えを問わず、瓦屋根のことはお気軽にご相談ください。

施工詳細

工事概要
犬山市の新築住宅で、屋根工事を分離発注でご依頼いただきました。創嘉瓦工業のいぶし瓦「53版 切り落とし」を使用し、ガイドライン工法で一枚ずつ丁寧に固定しています。

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