急勾配8寸の新築平板瓦屋根工事(鶴弥スーパートライタイプI)|愛知県美浜町 | 美浜町の施工事例

施工業者:瓦の後藤

所在地:愛知県美浜町

施工写真

Before

施工前

施工前:屋根に荷揚げした平板瓦(スーパートライタイプI)

After

施工後

施工後:屋根工事を終えた新築住宅(足場解体前)

施工中・その他
施工中・その他
施工中・その他

施工内容

愛知県知多郡美浜町で、新築住宅の屋根工事を担当させていただきました。使用した瓦は、鶴弥の平板瓦「スーパートライタイプI」です。

こちらの現場は屋根の勾配が8寸と、一般的な住宅(4寸〜6寸)に比べてかなりの急勾配でした。安全かつ確実に施工するため、工務店さんに屋根足場を組んでいただいたうえで作業を進めました。

平瓦は、長さ51mmのステンレスビスで全枚数をしっかり固定しています。また、急勾配の屋根で南蛮漆喰を使うと漆喰が落ちてしまうおそれがあるため、棟部分は南蛮漆喰ではなくフリーエアーロール(防水テープ)で施工し、将来のメンテナンスのしやすさにも配慮しました。

瓦の後藤では、全日本瓦工事業連盟が推奨する「ガイドライン工法」に基づき、100%自社施工で最後まで責任を持って丁寧に仕上げています。

新築の屋根工事はもちろん、屋根のことなら何でもお気軽にご相談ください。

施工詳細

工事概要
知多半島・美浜町の新築住宅で、鶴弥の平板瓦「スーパートライタイプI」による屋根工事を担当。8寸の急勾配に合わせて屋根足場を組み、平瓦は全数をステンレスビスで固定、棟はフリーエアーロールで納めて将来のメンテナンス性にも配慮しました。

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