愛知県知多郡美浜町で、新築住宅の屋根工事を担当させていただきました。使用した瓦は、鶴弥の平板瓦「スーパートライタイプI」です。
こちらの現場は屋根の勾配が8寸と、一般的な住宅(4寸〜6寸)に比べてかなりの急勾配でした。安全かつ確実に施工するため、工務店さんに屋根足場を組んでいただいたうえで作業を進めました。
平瓦は、長さ51mmのステンレスビスで全枚数をしっかり固定しています。また、急勾配の屋根で南蛮漆喰を使うと漆喰が落ちてしまうおそれがあるため、棟部分は南蛮漆喰ではなくフリーエアーロール(防水テープ)で施工し、将来のメンテナンスのしやすさにも配慮しました。
瓦の後藤では、全日本瓦工事業連盟が推奨する「ガイドライン工法」に基づき、100%自社施工で最後まで責任を持って丁寧に仕上げています。
新築の屋根工事はもちろん、屋根のことなら何でもお気軽にご相談ください。