愛知県知多郡武豊町で、新築住宅の屋根工事を担当させていただきました。使用した瓦は、鶴弥の防災瓦「スーパートライ110 FM306 銀燐」です。
スーパートライシリーズは、下の瓦の「ハイパーアーム」が上の瓦の「アンダーロック」をしっかり押さえ込む構造で、従来の瓦と比べて6倍ほどの耐風性能があるとされ、台風などの強風に強いのが特長です。また「FM306」は一体袖瓦(屋根の端の瓦が一体になったもの)を使うため、フラットでシンプル、かつ高級感のある屋根に仕上がります。
この現場では、当初FII用の片流れ冠り(片流れ屋根の頂部にかぶせる瓦)を使用していましたが、瓦のねじれが大きく仕上がりに納得できなかったため、FI用の片流れ冠りに取り替えました。その結果、満足のいく仕上がりとなりました。(FIとFIIは形状の違いで、フラットか山があるかの違いです。)
瓦の後藤では、全日本瓦工事業連盟が推奨する「ガイドライン工法」を用い、100%自社施工で最後まで責任を持って丁寧に施工しています。新築の瓦屋根から葺き替えまで、屋根のことはお気軽にご相談ください。