屋根カバー工法(重ね張り)

【柏市大津ヶ丘】塗装できないパミール屋根をアスファルトシングルでカバー工法、モルタル外壁は3分艶で塗装 | 柏市の屋根カバー工法(重ね張り)施工事例

施工業者:雨もり119屋根修理DEPO

所在地:千葉県柏市

2022年5月施工

施工写真

Before

施工前

施工前:素材から剥がれが起きていたパミール屋根

After

施工後

施工後:アスファルトシングル(ブラウン)でカバー工法を行った屋根

施工内容

ご相談内容

地域新聞の折込チラシをご覧になったY様からのお問い合わせです。築10年の住宅をご購入されたのを機に、塗装工事を検討されていました。今後も長く住まわれるご予定とのことでした。

調査

屋根材はノンアスベストの「パミール」で、素材そのものが層状に剥がれてしまう状態でした。パミールは塗装しても塗膜ごと剥がれるため、塗り替えでは屋根を守れません。外壁はモルタルで、日当たりの悪い面にカビやコケが付着し、ひび割れも多く見られました。

施工内容

屋根は既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ねるカバー工法とし、アルマのアスファルトシングル(ブラウン)で仕上げました。外壁はアステックペイントの超低汚染リファイン1000MF-IRを使用し、ベースをモカ、中間帯板の間をベイジュ、ベランダのくぼみをクリームで塗り分けています。長くお住まいを守れる内容にしつつ、今すぐ必要ではない工事は省いてご提案しました。

結果

外壁はすべて3分艶で仕上げ、艶を抑えたマットな質感に。明るい色でも落ち着きがあり、軽やかな印象のお住まいになりました。担当:相田 将和

施工監修

相田 将和
係長 / チカラもち木更津店

相田 将和

スピーディーさを心がけ、お客様に少しでも安心していただける対応をいたします。エコキュート以外でもお困りごとがございましたらご相談いただけると嬉しいです。

施工詳細

工事種別
屋根カバー工法(重ね張り)
工事概要
中古住宅(築10年)をご購入されたY様邸。屋根は塗装では守れないノンアスベスト屋根材「パミール」だったため、アスファルトシングルによるカバー工法を採用。ひび割れやカビが見られたモルタル外壁は、超低汚染塗料を3分艶で塗装しました。

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