皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は常総市のマンションで実施した屋上防水の修繕現場から、ゴムシート防水のめくれ被害と、それを防ぐための専門店の施工基準について解説します。
■ 結論:ゴムシート防水の寿命と強度は、下地処理と「接着剤の塗布回数」で決まる
台風の強風により、マンション屋上のゴムシートが大きくめくれ上がってしまったと緊急のご依頼を受けました(image_43.png)。被害の拡大を防ぐため即座に撤去し、オーナー様のご予算に合わせて部分的な修繕工事を実施いたしました(image_41.png)。
■ 理由:ジョイント(継ぎ目)の接着不良が、強風による「めくれ」を引き起こす
ゴムシート防水が台風でめくれる最大の原因は、シート同士の繋ぎ目や下地との接着が甘く、そこに強風が吹き込むことです。一般的に接着剤は「1回塗り」で済ませる業者が多いですが、下地が接着剤を吸い込んでしまうため、十分な接着力が発揮されないケースが多々あります。
■ 解決策:プライマー2回、接着剤2回で「絶対に剥がれない」施工
弊社では、この吸い込みを防いで強固な接着力を生み出すため、プライマー(image_40.png)も接着剤も【必ず2回塗り】で施工します(image_42.png)。手間と材料費はかかりますが、この徹底したこだわりが台風を跳ね返す強い屋上を作ります。
確実で長持ちする防水工事をご希望のオーナー様は、弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切なお家や建物を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 台風で防水シートが飛んでしまった場合、火災保険を使って修理することはできますか?
A. はい、台風や強風による「風災」として認められた場合、ご加入されている火災保険を適用して修繕費用をカバーできる可能性が非常に高いです。弊社では、保険申請に必要な現場写真(被害状況の写真)の撮影や、正確なお見積書の作成など、保険申請のサポートも行っておりますのでご安心ください。
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