皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日は常総市で緊急対応したRC造事務所の雨漏り現場から、屋上の排水不良が引き起こす深刻な被害と、目に見える原因だけで判断してはいけない理由について解説します。
■ 結論:排水ドレンの詰まりを直しただけでは、水圧によってダメージを受けた防水層の「第二の漏水経路」を見逃す危険がある
雨漏りにより天井が崩落した(image_55.png)現場へ急行しました。屋上を確認すると、排水ドレンから草が生えて完全に詰まり、防水層の天端(限界ライン)まで満水になる「プール状態」でした(image_56.png、image_57.png)。
■ 理由:長期間の滞水は、防水層やドレン接続部に想定外の負荷をかけるため
まずは草を撤去して水を抜きましたが、これで「解決」とするのは非常に危険です。長期間プール状態になっていたことで、ドレン周りの接合部や、防水層の平場・立上りに水圧による深刻なダメージ(亀裂や浮き)が発生している可能性が高いためです。
■ 解決策:水が完全に引いた後日、意図的に散水を行って「隠れたダメージ」を検証する
弊社では、表面上の詰まりを解消した後日、天井からの水滴が完全に止まったことを確認してから、改めてドレン周りや防水層への「散水調査」を実施します。このテストを行って何も異常が出ないことを確認して初めて、お客様に「本当の安心」をお約束できるのです。
徹底した原因究明と確実な修繕は、弊社へ【お電話】でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. ドレン(排水口)の掃除は、どのくらいの頻度で行うべきですか?
A. 建物の周辺環境(近くに木や畑があるか等)にもよりますが、最低でも「半年に1回」、そして「台風シーズンや梅雨の直前」には必ず確認と清掃を行ってください。落ち葉や泥だけでなく、鳥が運んできた種から草が生えるケース(今回の現場のように)も多いため、定期的な点検が最大の雨漏り予防になります。
#雨漏り #防水 #雨漏り修理 #屋上プール #ドレン清掃 #散水調査 #天井崩落 #RC造 #常総市 #下妻市 #つくば市 #筑西市 #古河市 #結城市 #桜川市 #守谷市 #取手市 #龍ケ崎市