雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

長い目で見れば!!

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県下妻市

2025年5月施工 工期: 1日間

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

 

皆様こんにちは!田崎防水です。

本日は、住宅のベランダやバルコニーで最もよく使われている「FRP防水」のメンテナンスについて、プロの視点から非常に重要なお話をします。(※写真のような、見違えるほど綺麗になるベランダ防水のお話です!)

築10年を目安に行うトップコートの塗り替え。ネットで調べると「ポリエステル系」と「アクリルウレタン系」の2種類が出てきて、皆様よく悩まれます。

結論から言います。弊社では「ポリエステル系」を一択でおすすめしています。

■ アクリルウレタン系の落とし穴(なぜ選ばないのか)

• メリット: 材料が安価で、知識がなくても誰でも簡単に塗れる。(業者にとって都合が良い)

• デメリット: 施工後に剥離するリスクがある。最大の欠点は、次回のメンテナンス時に防水層からやり直す事態になった場合、表面のアクリルウレタンを「全面研磨して完全撤去」しないとFRPが密着しないこと。将来の工事費用が跳ね上がります。

■ ポリエステル系を選ぶ理由(なぜおすすめするのか)

• デメリット: 施工時の匂いがキツイ。また、事前の「研磨」と「アセトン拭き」を完璧に行う知識と技術がないと、施工不良を起こす(素人には扱えない)。

• メリット: しっかり施工すれば密着性が極めて高い。そして最大の違いは、次回のメンテナンス時も「表面研磨とアセトン拭き」だけでスムーズにFRPを再施工できること。

■ 「今」をとるか、「将来」を見据えるか

アクリルウレタン系を使えば、今この瞬間の見積もりは少し安く出せるかもしれません。しかし、10年後、20年後のお客様の負担を考えた時、私たちは絶対に妥協できません。

技術と手間をかけ、匂いに耐えてでも、建物の未来を守る「ポリエステル系」で完璧に仕上げる。それがプロの防水屋のプライドです。

FRP防水のメンテナンスで迷われたら、建物の将来まで考える弊社にぜひ**【お電話】**ください!

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施工詳細

工事費用
¥120,000税込
工事種別
雨漏り修理・調査・屋根の部分補修・棟板金交換・修理・漆喰補修・詰め直し・雨樋修理・交換・天窓修理・撤去・破風板・軒天補修・屋根葺き替え工事・屋根カバー工法(重ね張り)・屋根塗装(塗り替え)・屋根葺き直し・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水
工事概要
FRP防水の10年目メンテナンス。プロが「ポリエステル系トップコート」一択をおすすめする理由

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