下妻市で鉄骨造ALC施設の雨漏り調査。クラックと貫通部から見えた原因と、材料不足下での「プロの使命」
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は下妻市で行った施設の雨漏り調査現場から、建物の弱点と、今の私たちができる「安心の提供」についてお話しします。
■ 鉄骨造ALCの雨漏り原因とは?
今回の施設は鉄骨造のALC壁でした。雨漏りの原因調査(散水試験など)を実施した結果、以下の2点が根本原因と判明しました。
1. ALCのクラック(ひび割れ): ALCは水に弱いため、表面の塗装が劣化してひびが入ると、そこから雨水をスポンジのように吸い込んでしまいます。
2. 外階段の鉄骨貫通部: 階段の鉄骨が壁に刺さっている部分は、建物の揺れで隙間(コーキングの切れ)が生じやすく、雨水の巨大な侵入口になります。
■ 材料がなくても「安心」は提供できる
現在、建設業界は歴史的な材料・シンナー不足に見舞われており、原因が分かってもすぐに修繕工事に入れないという非常に苦しい状況です。
それでも、私たちへの調査依頼は途切れません。「原因が分からない」という状態が、お客様にとって一番のストレスだからです。
私たちは、たとえ今すぐ工事ができなくても、まずは原因を100%特定し、「ここをこう直せば必ず止まります」とお伝えすることで、お客様に「一先ずの安心」をご提供します。そして材料が揃い次第、完璧に修繕して「永遠の安らぎ」をお約束します。
お家のSOSは、信頼の弊社へぜひ**【お電話】**ください!
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