【緊急事態】主要メーカーのシーリング材が出荷停止!新築・リフォーム現場が止まる理由と私たちの対応
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は、防水業界だけでなく、建築業界全体を巻き込んでいる「シーリング材の出荷停止」についてお話しします。
■ 全メーカーで「納期未定」の異常事態
弊社でメインで使用している「サンスター」や「シーカジャパン(旧ハマタイト)」をはじめ、コニシ、オート化学といった主要メーカーのシーリング材が、現在ほぼすべて出荷停止、または納期未定となっています。2週間前に注文した材料すら届かない状況です。
■ なぜ新築やリフォームが止まるのか?
シーリング材は、外壁材(サイディングなど)の「継ぎ目」を埋めるために絶対に必要な材料です。これが無いと、せっかく新しい外壁を張っても、隙間から雨水が侵入してしまいます。そのため、多くの現場で「外壁は張ったけど、目地が埋められず足場が解体できない」という事態に陥っています。
■ 「自分たちでコントロールできないこと」への向き合い方
「メーカー純正品のシーリングなら出るのか?」など、板金屋さんの商社ルートも含めてあらゆる可能性を探っていますが、こればかりは自分たちの努力ではどうにもなりません。
だからこそ、私たちは悩むのをやめました。今手元にある在庫を最大限に活用し、今できる目の前の仕事に全力を注ぐ。あとは運任せです!(笑)
お客様にはご迷惑をおかけしますが、私たちは決して逃げず、最善の策を考え続けます。お家のSOSは、弊社へ**【お電話】**でお問い合わせください。
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