外壁クラックの闇。細いひび割れから雨漏りする「条件」と、調査費用を安くする裏技
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は、外壁のひび割れ(クラック)から起こる雨漏りの「意外なメカニズム」について解説します。
■ 「こんな細い割れから漏れるの?」という誤解
現場でひび割れを指摘すると、必ずと言っていいほどお客様に驚かれます。
たしかに、普通の雨では漏れません。しかし、**「窓にバチバチと雨が当たるほどの強風や台風の時」**は別です。強烈な風圧がかかることで、雨水は細い隙間から壁の内部へと強引に押し込まれます。表面は細い線(ヘアークラック)に見えても、壁の奥深くは大きく割れてしまっていることが多いのです。
■ 風向きによって雨漏りしたり、しなかったりする理由
東面の外壁にひび割れがある場合、西風の雨の日は雨漏りしません。
「台風が向かってくる時は漏れたけど、通り過ぎたら止まった」というお声もよく聞きますが、これは台風の通過によって風向きが逆になったためです。
■ お客様へのお願い:調査費用を安くする「雨漏りメモ」
私たちにご依頼いただく際、ご自身で以下の情報をメモしておいていただけると、ピンポイントで原因を特定しやすくなり、結果的にお客様の調査費用を安く抑えることができます!
• 雨漏りした月日と時間
• 雨の量(多い・少ない)
• 風の強さと「風向き(東西南北)」
• 台風の状況(向かってきている時か、通り過ぎた後か)
ひび割れからの雨漏りでお困りの方は、ぜひこの情報をメモしていただき、弊社へ**【お電話】**ください。的確な調査で、最短距離で原因を突き止めます!
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