下妻市で鉄骨ベランダのサビ修繕!「下からのサビ」の本当の原因は「上の防水不良」でした
皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は下妻市のお客様より、「鉄骨ベランダの床下が錆びていて、歩くのが怖い」というご相談を受けて出動しました。
■ 激しいサビと、不安を煽るだけの業者
現場で下から覗き込むと、デッキプレートの塗装が激しく剥がれ、鉄骨の一部には穴が空くほどのサビが発生していました。
お客様は他業者にも見てもらったそうですが、「これはひどいね、結構お金かかるよ」とだけ言われ、具体的な説明もなく見積書を渡され、ただ不安だけが膨らんでいたそうです。
■ サビの原因は「ベランダの上の防水」にあり!
鉄骨ベランダの下が錆びる原因の多くは、「上の防水層」に問題があります。
お客様のプライバシーに配慮し、外から梯子をかけて上の状態を確認させていただくと、昔の住宅によくある「モルタル仕上げのみ(防水層なし)」の状態でした。これでは雨水がそのまま下に抜け、鉄骨を腐食させてしまいます。
■ 田崎防水の「安心できる修繕プラン」
私たちは不安を煽ることは絶対にしません。以下の具体的な手順をご説明しました。
1. 防水工事: まずは上の床面に完全な防水層を作り、水の浸入をシャットアウトする。
2. 下地処理(ケレン): 下の剥がれた塗装とサビを、研磨で徹底的に落とす。
3. 鉄骨補強: 穴が空くなど強度が落ちている部分は、専門の鍛冶屋さんに依頼して溶接・補強する。
4. 仕上げ塗装: 最後にサビ止めと仕上げの塗装を行う。
「こうすれば絶対に大丈夫です!」と順序立ててご説明したところ、お客様に笑顔が戻り、「信頼できる人と出会えて安心しました」と、その場でご契約をいただきました。
中古住宅のベランダトラブルや、他社の説明で不安を感じている方は、ぜひ弊社へ**【お電話】**でご相談ください!
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