皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は下妻市にて実施した雨漏り調査の現場から、「なぜ他社で直した雨漏りが再発するのか」という根本的な理由について、専門家の視点から解説します。
■ 結論:雨漏りの「入口」は1箇所とは限らない
3日の台風で、2階の吹き抜けと子供部屋に大量の雨漏りが発生した現場です。建物の構造から原因箇所を推測し、高所作業車(image_33.png、image_34.png)を用いて散水テストを行ったところ、推測通り漏水を再現できました。しかし、雨漏り修理において最も危険なのは「原因が1つだと決めつけること」です。
■ 理由:危険な「だろう調査」の罠
「ここで間違いないだろう」と調査を打ち切るのは、車の「だろう運転」と同じで非常に危険です。今回、万が一に備えて「他にも怪しい場所があるかもしれない」と周辺をさらに散水調査した結果、子供部屋の雨漏りに対して【合計3箇所の浸入口】があることが判明しました。入口は違えど、水が合流して同じ出口(天井)から漏れていたのです。
■ 解決策:初心を忘れない徹底した原因究明
もし最初の1箇所だけを直して終わらせていたら、次の大雨で必ず再発し、お客様にご迷惑をおかけしていました。
「俺なら必ず見つけ出せる」という自信と、「まだあるかもしれない」という良い意味での緊張感。この両方を持ち合わせる専門店だからこそ、100%の解決が可能です。何度修理しても直らない雨漏りは、ぜひ弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
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