皆様こんにちは!田崎防水です。
本日は下妻市で実施した雨漏り調査の現場から、外壁の複雑な構造とDIY修理の限界について専門家の視点で解説します。
■ 結論:構造的な欠陥による雨漏りは、表面のコーキング処理では解決しない
「ずっと自分で修理してきたが直らない」とご相談いただき、現場を調査しました(image_39.png)。原因は、外壁材(サイディング)の継ぎ目である「サネ」部分からの浸水でした。
■ 理由:サッシ裏への水の回り込みと、防水処理(取り合い)の甘さ
通常、サネから水が入っても内側の「透湿防水シート」が雨漏りを防ぎます。しかし今回は、サネ部分がサッシに干渉しており、雨水がサッシのコーキングの裏側へ回り込んでいました。さらに、下部の水切りが防水立ち上がりの上に乗っているだけで適切な処理(取り合い処理)がされていなかったため、そこから室内に雨漏りが発生していました(image_38.png)。
■ 解決策:根本修繕と、台風に備えた確実な「応急処置」
このようなケースは建物の構造を熟知したプロでなければ見抜けません。本格的な修繕工事はお盆明けとなるため、まずは台風に備えて安全な応急シーリングを施し、お客様に安心をお届けしました。
ご自身での修理に限界を感じている方は、手遅れになる前に弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切なお家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 調査をしてから実際の工事まで日数が空く場合、その間の雨漏りが心配です。
A. ご安心ください。弊社では、原因特定後すぐに本格的な修繕に入れない場合(資材の調達やスケジュールの都合など)でも、ブルーシートや応急のシーリング処理などで一時的に雨水を確実にストップさせる「応急処置」を行います。工事をお待ちの間も、不安なくお過ごしいただけます。
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