皆様こんにちは!有限会社田崎防水の田崎康夫です。
本日は下妻市で実施した雨漏り調査の現場から、プロが行う散水調査の正しい手順と、悪徳業者に騙されないためのチェックポイントについて解説します。
■ 結論:正確な雨漏り調査には、「下から上へ」の順序と、特定箇所の「マスカー養生」が絶対条件
「何度修繕しても直らない」というご相談を受け、高所作業車(image_51.png)を用いて徹底的な散水調査を行いました。雨漏り調査は、必ず建物の低い位置から始め、徐々に高い位置へと進めていくのが鉄則です。
■ 理由:上から流れた水が、下の開口部に入り込んで誤判定を起こすため
下部で雨水の浸入口を見つけた後、さらに上部を調べるために水をかけます。この時、下の浸入口をそのままにしておくと、上から流れてきた水が下の穴に入り込んで漏水反応が出てしまいます。これでは「今水をかけている上の場所」が原因なのか、「元々見つけていた下の場所」に水が流れ込んだだけなのかが分からなくなってしまいます。
■ 解決策:すでに特定した箇所をビニール(マスカー)で塞ぐ
これを防ぐため、下部で特定した箇所には必ずマスカー(養生テープ付きのビニール)を貼って水がかからないように保護します(image_50.png)。この地道な作業を怠る業者に、完璧な原因特定は不可能です。目視だけで見積もりを出す業者も論外です。
確実に雨漏りを止めたい方は、正しい知識を持つ専門業者の弊社へ**【お電話】**でご相談ください。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続(2023年・2024年・2025年)で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!全国のプロが集う「雨もり119」のネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 良い調査業者と悪い調査業者の見分け方はありますか?
A. 「調査の段取り(養生)」を見れば一目で分かります。今回ご説明したように、散水調査において「すでに水をかけた場所(怪しい場所)をビニール等でしっかり養生しながら進めているか」は、プロとして最低限の基本です。水をただ手当たり次第にぶっかけているだけの業者は、原因を絞り込む技術がないと判断してよいでしょう。
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