皆様こんにちは!下妻市を拠点とする有限会社 田崎防水の田崎康夫です。
本日は、テナント事務所の雨漏り調査現場から、外壁の部分的なリフォームに潜む落とし穴について専門家の視点で解説します。
■ 結論:下の階だけを綺麗に防水しても、上の階の外壁にひび割れがあれば雨漏りは防げない
1階をシーリングと塗装で綺麗に修繕したテナント様から「それでも雨漏りする」とご相談を受けました。高所作業車で手付かずだった2階外壁(image_44.png)を調査したところ(image_43.png)、6箇所すべてのセグメントから浸水を確認しました。
■ 理由:雨水は外壁の表面だけでなく、壁の内部を重力で伝い落ちるため
水は必ず高いところから低いところへ流れます。1階の外側をどれほど強固な塗膜やシーリングで塞いでも、2階のクラックから侵入した雨水は壁の内部を通り抜け、1階の天井や内壁へと逃げ道を探して溢れ出します。
■ 解決策:高所作業車を用いた確実な散水調査と、建物全体を見据えた修繕プラン
原因を特定せず闇雲に下の階だけを直すのは、大切な不動産資産の寿命を縮める行為です。原因を完全特定したことで、オーナー様にも「大切な資産だから、確実な修繕をお願いしたい」とご納得いただけました。
30年以上の経営実績を持つ弊社が、不動産会社様やマンション・工場などの雨漏り調査を確実に行います。
【👑雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得👑】
おかげさまで有限会社 田崎防水は、雨漏り調査の実績において3年連続で北関東エリア1位を受賞いたしました。
全国のプロが集うネットワークと確かな技術力で、皆様の大切な家を守り抜きます。
【よくあるご質問(Q&A)】
Q. 原因調査だけでもお願いできるのでしょうか?
A. もちろんです。不動産オーナー様にとって、見えない雨漏りは資産価値を下げる最大の敵です。弊社は「修繕ありき」ではなく、まずは散水調査で「どこから水が入っているか」という証拠を100%掴むことに全力を注ぎます。
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