茨城県内のマンションオーナー様から、切実なSOSをいただきました。
「雨が降るたびに入居者から雨漏りの連絡が来て、本当に困り果てているんです…」
現場に到着して直面したのは、「屋上に上がるルートがない」という問題。
お話を伺うと、相見積もりをしている他社はすべて「ドローン撮影」のみで済ませていたそうです。
確かに、ドローンの映像だけでも不具合が起きていることは確認できました。
しかし、映像越しに表面をなぞるだけで、本当に「建物を守るための正確な診断」ができるでしょうか?
私たちは、現場の真実を掴むために高所作業車を出動させました。
直接屋上に降り立ち、職人の目で隅々まで状況を把握する。
そこで目の当たりにしたのは、映像だけでは伝わりきらない危機的な状況でした。
過去のゴムシート防水が二重に施工されており、その2層目が無残にも完全にめくれ上がっていたのです。
もしこのまま放置していれば、強風の日に重たいシートが丸ごと吹き飛び、近隣を巻き込む大事故や深刻な損害賠償問題に発展する寸前でした。
私たちは、自らの足で稼いだリアルな現場写真と目視の事実に基づき、1ミリの狂いもない正確なお見積りをご提示しました。
その「徹底して現場に向き合う姿勢」が決め手となり、工事を託していただくことになりました。
実際の施工では、めくれた層を処理した上で既存の1層目を下地として活かし、耐久性と強度に優れた「塩ビシート防水機械固定工法」を採用。
強風にも負けない、美しく強靭な防水層へと屋上を生まれ変わらせました。
施工後、オーナー様からは
「あのまま放置していたらシートが飛んでいって、保証問題や大惨事になるところだった。本当に救われたよ!」
と、深い安堵と感謝のお言葉をいただきました。
さらに嬉しいことに、今回の対応を高く評価していただき、「つくば市に所有している別のマンション5棟の修繕工事も、すべておたくに任せたい」という最高の信頼までいただく結果となりました。
見えない屋上だからこそ、絶対に推測で済ませない。
現場の真実を自らの目で確かめ、最適な技術で建物を再生する。
それこそが、私たちが誇る「守り抜く仕事」です。
雨漏りや屋上の不安がございましたら、ぜひ一度私たちにご相談ください。
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