雨漏り修理・調査・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水

雨漏り修繕

施工業者:雨もり119下妻南店(有限会社田崎防水)

所在地:茨城県下妻市

2026年2月施工 工期: 1日間

施工写真

Before

施工前

After

施工後

施工内容

 

皆様こんにちは。

今回は、下妻市の1階テナントのオーナー様からのご相談事例をご紹介します。この現場での経験から、弊社は今後の業務における「ある大きな決断」をしました。

■ 他社が修繕したのに、なぜまた雨漏りしたのか?

事の発端は、弊社が別の修繕会社様から「雨漏り調査」のみをご依頼いただいたことでした。しっかりと原因を突き止めご報告したのですが、修繕工事自体はその会社様が行いました。(弊社からは修繕方法までは指示していません)

しかし工事完了後、「また同じところから雨漏りしている…」と再度弊社にSOSが。

■ 再調査で見えた、修繕工事の落とし穴

現場を確認して、原因がすぐに分かりました。

元々のゴムシート防水の立上りを抑える「L型アルミアングル」の上に金物をのせ、金属サイディングで修繕されていたのですが、その金物の下場に**「水抜き穴」が空いていなかった**のです。

1. 水抜き穴がないため、内部に浸入した雨水が溜まる

2. 溜まった水がプールのように溢れ出す

3. アングル上端のシーリング劣化部から、防水シートの「裏側」に水が回り込む

これが再発のメカニズムでした。表面だけを綺麗に塞いでも、水の逃げ道を計算していなければ雨漏りは直りません。

■ 「調査から施工まで責任を持つ」という覚悟

この状況を目の当たりにし、私は猛省するとともに決意しました。

**「もう、雨漏り調査だけを請け負うのは辞めよう」**と。

私たちがいくら正確に原因を見つけても、修繕する人間の知識や技術が伴っていなければ、結局一番辛い思いをするのはお客様です。お客様にこれ以上ご迷惑をおかけしないためにも、「調査をするなら、修繕工事まで弊社が責任をもって施工する」。これからは修繕会社様からのご依頼であっても、このスタンスを貫きます。

オーナー様とはお知り合いということもあり、今回はこれ以上被害が広がらないよう、マスカーを使ってしっかりと雨養生(一時的な防水処理)を施して帰宅しました。

「何度修理しても雨漏りが直らない」とお悩みの方は、原因究明から根本的な修繕工事まで一貫して行える弊社に、ぜひ**【お電話】**にてご相談ください。

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施工監修

田崎 康夫
代表取締役

田崎 康夫

下妻生まれ下妻育ち、私が地元の雨漏りを絶対止めます!!

施工詳細

工事種別
雨漏り修理・調査・ベランダ・バルコニー防水・陸屋根(屋上)防水
工事概要
下妻市のテナントにて雨漏り再発。弊社が「調査だけ」のご依頼を辞める理由

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