皆様こんにちは。
本日は、千葉県野田市にある工場の「折板(せっぱん)屋根」の雨漏り調査を行ってきました。高所作業車を出動させ、屋根材の接合部である「カシメ部分」からの漏水原因をしっかりと特定しました。
さて、雨漏り調査で現場にいると、他の業者さんからこんなことを言われる機会がよくあります。
「そんな(厳しい)水のかけ方をして調査したら、どこだって雨漏りするよ!」と。
私はその言葉を聞くたびに、「なぜそんなことが言えるのだろう?」と強い違和感を覚えます。
なぜなら、私たち防水屋は**「屋上や屋根、バルコニーに水をたっぷり張ってプールにしたら雨漏りしますよ」とは絶対に言えない**からです。水をせき止めても一滴も漏らさないのが「防水」であり、私たちの存在意義です。
日本の気候は変わり、想像を超えるゲリラ豪雨や台風が当たり前になりました。だからこそ、「色んな雨の降り方を想像して建物を建て、メンテナンスをする」。これができれば、世の中から雨漏りは無くなると私は常に思っています。
私が加盟しているプロフェッショナル集団「雨もり119」の理念は、**『この世から雨漏りが無くなったら解散する』**です。
私たちは言い訳をしません。どんな雨漏りも必ず原因を突き止め、確実に止めてみせます。
工場や大型施設の屋根、原因不明の雨漏りでお困りの方は、ぜひ**【お電話】**にて弊社にご相談ください。
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